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一陰一陽之謂道

一陰一陽、これを道と謂う。

陰と陽が交互に働き続けること、それが世界の道理である。

左右に触れて、二つの流れを動かす

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01原文

一陰一陽之謂道

02読み下し

一陰一陽、これを道と謂う。

03現代語訳

陰と陽が交互に働き続けること、それが世界の道理である。

04解説

陰と陽は、どちらか一方だけで成り立つものではありません。互いに退き、現れ、支え合う動きそのものを、易は「道」と捉えます。

05出典 『易経』繋辞上伝